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鹿児島の生活 ことり日記

鹿児島在住、犬と猫とおいしいものが好き。

稲荷神社へ初もうで 「稲荷くぐり溶岩」のキツネに驚く

おでかけ

新しい年を迎えましたね。おめでとうございます。

 

私は昔からよく通っている鹿児島市北部の稲荷神社へ、初もうでに行ってきました。

稲荷神社は上町五社のうちのひとつで、清水中学校にほど近い、こじんまりとした神社です。

 

 昔は鳥居も社殿も古くて、木々がうっそうと生い茂り、駐車場も無くて、ひっそりとした感じだったのですが、ここ数年で社殿や手水舎が次々と新しくなり、どんどん変わ ってきました。

 

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立派な鳥居もできました。

あれ⁉、鳥居の奥にあるあの岩は…はじめて見る?

 

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宮司さんによると、桜島の溶岩だそう。

昨年12月31日付の南日本新聞にも記事が載ったそうです。

すごい‼ 

大きい! 

迫力がある!

なるほど、ここをくぐってお参りするのですね。

 

そしてそして…宮司さんの説明によると、このくぐり岩の横にはキツネの顔が…

 

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わ~、ホントにキツネだ!

 

この溶岩、人がくぐれるようにくりぬいてはあるけれど、キツネの顔の部分は何も手を加えていなくて、自然のままだそうです。すごい~。

 

夜になると、ライトアップされて…さらにキツネらしく。

 

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う~ん、稲荷神社にあらわれたキツネの陰影…幻想的です。

 

そのほかにも…

 

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 龍の口から水が出る手水舎も、新しくてかっこいいです。

 

 

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 社殿もこんなに立派に。

 

以前の社殿は「木枯らし紋次郎」みたいな手負いの渡世人が中で傷をいやしていそうな、時代劇にそのまま使えそうな、とても古くて隙間風がぴゅ~ぴゅ~入ってきそうな建物でしたが、宮崎から宮大工さんに来てもらってこんなに立派な社殿に建て変わったそうです。

 

中にも入りましたが、 築1年以上経つのに木の匂いがすごくいいんですよ。ヒノキの一枚板を使った長椅子とか、ケヤキを使った内装も眩しい。

 

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おみくじやお守りを取り扱う社務所も、向かって右手に新しくなりました。 

 

かつての面影を残したまま、新しくなった稲荷神社。今から六月灯(毎年7月3日)が楽しみです~。