読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鹿児島の生活 ことり日記

鹿児島在住、犬と猫とおいしいものが好き。

新潟 加島屋の「さけ茶漬」が好きすぎる

どうでもいいひとりごと おみやげ

山形屋で29日まで開催されていた「大新潟展」。

終わり間近になってやっと行けた。良かった~。

 

お目当ては加島屋の「さけ茶漬」。スーパーで売っている鮭フレークを何倍も美味しくした感じの“ご飯の友”の逸品です。

 

f:id:maru-piyoko:20150129193235j:plain

 

大きさが分かりやすいように、隣にヤクルト置いてみました。

200グラムの瓶でお値段2,200円(税抜き)。

 

高っ、…分かっててもやっぱり高い。

びっくりするくらい高い。

普通の鮭フレークの何倍するんだっ⁉ ええっ⁉ 何個買える⁉

と、詰め寄りたくなるくらい高い。

 

でもね、でもでも…ものすっごいんですよ、ホントに。

炊き立てご飯とこれさえあれば、寒い朝起きるのもへっちゃら。

ご飯何杯でもイケます。

 

もとはと言えば20年以上前、『週刊文春』でノンフィクション作家の吉永みち子さんが紹介してるのを見て、「いいな~。食べたいな~」と思っていたら、北陸に住む遠縁の親戚から実家にたまたま届いて。

まさに、運命の出会いだったんです。

原材料名のひとつに「焼酎」とあって、どうやら味付けに使っているみたい。こんなところも、鹿児島に住む私が魅かれる理由なのでしょうか?

 

商品名は「さけ茶漬」。でも、お茶漬けにしたことないです。

ご飯にのっけるだけでとっても美味しいので、お茶漬けにするのがもったいなくて、まだそこまでたどりついていないという…。

そう言えば、吉永さんもお茶漬けにはせず、炊き立てのご飯に乗せる派。最後は瓶の中にご飯を入れて混ぜ混ぜ、ほんのちょっとも残さないって書いていらっしゃったなあ。

 

クール便代がけっこうかかっちゃいますが、もちろんお取り寄せもできます↓

新潟加島屋

 

あと、県外の大きな百貨店ではよくテナントに入っています。近場では熊本の鶴屋百貨店でも売ってました。

半分くらいのサイズで、ビンや袋詰めタイプもあります。

気になった方は、機会がありましたらぜひ召し上がってみてください。

 

それにしても、美味~い! 

しかし、これ滅多に手に入らない。

かと言って、スーパーの鮭フレークではもう満足できない。

「こんなことなら出会わなければ良かった…」と時々思ったりもする“魔性の鮭フレーク”なのでした。

 

f:id:maru-piyoko:20151014204159j:plain