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鹿児島の生活 ことり日記

鹿児島在住、犬と猫とおいしいものが好き。

「岩合光昭写真展 ねこ いぬ」 岩合さんのトーク会に行ってきた

おでかけ

鹿児島市の黎明館で開催中の「岩合光昭写真展 ねこ いぬ」2度目のお出かけ。

 

 

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今日は岩合光昭さんのギャラリートークととサイン会の日。

 

午後2時のギャラリートークを聞かなくちゃ、と午後1時20分頃黎明館に到着。

午後1時からサイン会の整理券(100名)を配布だけど、まだあるかな…

と思って2階に階段をかけあがると、既に長~い行列が。

定員に達した後だった。

ああ~っ、やっぱり。遅かったか。

会場で写真集を購入した人に整理券を配るとあったので、もしかしたらまだあるかもとおもっていたけど、甘かった。

 

でもギャラリートークがある。

 

しかし、お客さんが多い。この人ごみでギャラリートークができるの?

と思ったら黎明館の講堂で開催するとのこと。

そうだよね、この人口密度じゃ作品の前での解説は無理だよね。

主催者へのあまりの問い合わせの多さに昨日急きょ決まったらしい。

 

講堂もみるみる席が埋まっていく。

私の周りでは、席が隣になった初対面と思われる人たちが「何匹飼ってらっしゃるの?」と飼いネコ談義を始めたり、スマホで愛猫の写真をみせあったりしていた。

 

考えてみれば、犬飼ってると毎日散歩の途中、犬とセットでいろんな人に会ったり、会話したりできるけど、猫はそういうわけにはいかないんだよね。

なんかこのまま、この講堂のメンバーで宴会始めても、猫の話で結構もりあがるんじゃないかと思ったりした。

  

トーク会が始まるころには立ち見も。

後で調べたらこの講堂250名ほど入るらしい。

う~ん、この人数じゃ確かにギャラリートークは無理だわ。

 

岩合さん登場。

すごい拍手、満席・立ち見に岩合さんも嬉しそう。

岩合さん、声もいいけど話もうまい。

経営者、社長さんは犬が好きな人が多いとか、

(主従関係がはっきりしているから?)

茶畑の猫の写真は、猫の顔が丁度お茶の葉の上にくるように裏で飼い主さんが下から支えていたとか、面白くてあっという間の30分だった。

 

あとから聞いた話だと、午後のサイン会は当初100人の予定が岩合さんの好意で200人になったそうだ。しかも、写真集を複数購入した人には全部の本にサインをされたそう!すごい…何冊サインしたの~!